はじめの戦車模型づくり

プラモデル好きのジジィです。

陸自 61式戦車 タミヤ1/35 #2 組立終了

61式戦車の組立が終了しました。

前回の記事にあったモーターライズの痕跡である開口部は、エポキシパテで埋めて修正しました。

 

▼同じくエポキシパテで、パーツの接合部分に出来た隙間を埋めて修正しています。

 

▼タミヤのキットの特徴として、パーツの接合部の穴 (メス) は大きめで余裕を持った大きさに設計されています。それは確実に接着できて良いのですが、隙間が出来てしまうことが多々あります。特にこのキットは設計が古いので、ほとんどの部分で隙間が出来てしまいました。

 

▼牽引ワイヤーは、紐が入っていますが、モデルカステンの「ソフトステンレスワイヤー」線径1mmに交換しました。この製品はステンレス製でありながら、柔らかくて曲げやすくまた曲げくせを付けることができるスグレモノだと思います。
ネックは価格が少々高めなところです。1.5mで定価1,000円です。実売価格はもう少し安く買えました。

▲▼車体前面にあるフック3ヶ所を0.6mm真鍮線に替えています。

 

▼鋳造砲塔の表面を、定番ラッカーパテを叩きつけて少し表面を荒らしています。
シャーマンでよくやる加工ですw

 

組立が終わりました。
次回からは塗装編となります。

最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。