はじめの戦車模型づくり

プラモデル好きのジジィです。

ドイツ連邦軍 フェネック レベル1/72 #1 着手

今日の横浜は熱帯性低気圧の影響で、雨が降ったり止んだりでした。
ガトー級潜水艦の塗装をするつもりでしたが、エアブラシの換気をする窓から雨が吹き込んでしまうので急遽中止。
その代わりに新たなキットに手をつけました。

 

▼レベル1/72のドイツ連邦軍偵察車両フェネック
久しぶりのミニスケールキットです。

 

お買い物報告の時は、中を開けられなくてキットの内容をご紹介できなかったので、今回はまずキットの内容から入ります。

tankhajime.hatenablog.com

パーツは2スプルーにまとめられています。

 

▼クリアーパーツの代わりに透明のポリエステルフィルムが入っていました。
カットして使いなさい、ということですね。

 

▼デカール。マーキングはドイツ🇩🇪2種、オランダ🇳🇱1種の計3種。
ドイツで仕上げます。

 

▼組説は豪華カラー印刷で中綴じ16ページ。

 

▼塗装は3種ともNATOグリーンとNATOブラックの2色迷彩で迷彩柄も共通となっています。

 

▼原寸でポリエステルフィルムのカットサイズが組説に出ています。
これは便利と思いました。しかし、これが後で余計面倒なことになりました。

 

▼組み立てる前に、海外キットの表面には剥離剤が乗っているので、中性洗剤で落としておきます。専用の洗剤を使っていますが、家庭用の中性洗剤で全く問題ありません。
というか、専用の洗剤をわざわざ使わなくても(買わなくても)大丈夫ですw

 

▼洗剤を付けてしばらく放置したあと、パーツを水洗いして洗剤を落としました。

 

▼ディッシュで軽く拭き取ったあと、ドライヤーで強制乾燥しました。

 

▼組立を始めます。
まずは組説の順序どおり、組説のサイズにあわせてポリエステルフィルムをカットしました。

 

▼ポリエステルフィルムを、パーツのウィンドウに貼り終えた写真です。
実は一度貼り直ししています。組説のサイズは横方向は合っているのですが、縦のカットの角度がパーツのウィンドウの角度と合いませんでした😨
フロントはまあ問題なかったのですが、両サイドがダメでした。
角度が緩すぎてパーツのウィンドウにうまく嵌まらないのです。
はまらなければ接着できません。結局目分量でカットをやり直して接着し直しています。

 

▼フィルムの接着は、5月にM.S Modelsから購入したVMSのクリアパーツ用接着剤(左)を使いました。
右にあるのは、VMSのはみ出した接着剤の拭き取り用溶剤です。
実は最初、拭き取りに間違えてアクリル塗料の薄め液を使ってしまいました。
容器のサイズが全く同じなのと、単なる勘違いを犯しました😅
どうも落ちないなあ、と思って間違いに気づきました。
製品が英語表示なので、容器にわかりやすく日本語で書いていたことも忘れて間違えているのですから、救いようがありませんね。困ったものです。

ポリエステルフィルムの切り出しをやり直したり、接着剤の拭き取り溶剤を間違えてしまって接着をやり直ししたりしたので、今回はこれだけとなってしまいました。
明日は天候が良くなりそうなので、ガトー級潜水艦の塗装をしようと思います。
フェネックはまたどこかで再開しようと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。